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木を見て森を見ず

辞書には
「事物の末梢的部分にこだわりすぎて,本質や全体をとらえられないこと」のたとえ。
とあります。
法人、個人にかかわらず、お金の使い方についてこのことが
特にあてはまるような気がします。

森のことを考えずに、自分が育てた木を植えたがる人。
森のことを考えずに、とりあえず適当に木を植える人。

森で子供たちを遊ばせようと思っていたのに
そんな目的など考えず、ただ、綺麗だからと
植えた木に、毛虫が大量発生。結局木を切ることに。

お金の使い方、考え方と似ていると思いませんか。

お金は絶対に必要ですが、あくまでツールにすぎません。
目的は別にあり、それにお金が必要なだけなのです。
お金を使うことを目的にする人はまずいないのではないでしょうか。

法人であれ、個人であれ、今という木も大事ですが
未来という森を見てその使い方について考えるべきです。

とりあえず、この保険入っておこう、このファンドに投資してみよう
では、森に、毛虫がたくさん発生する木を植えることになりかねません。

自分は、自分たちはどうしていきたいのか、最後まであきらめずに
考えることです。結果としてベストな形でお金が機能します。

お客様と打ち合わせをしていてふと感じました。

今日は100劵Ε襯肇薀泪薀愁鵑鬟ぅ瓠璽犬靴
ゆっくり10卅りました。
日曜日の30卅の筋肉痛もなく、感謝です。

日が長くなりました。
やはり走るなら明るい方がいいですね。

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