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毅然とする

 毅然とする

何というか、自分の中の揺るぎないものを
あえて言葉にすることなく、その揺るぎないものが
相手に伝わってしまう
そんな感じです。

最近、一流と呼ばれるの人の毅然とした立居振舞や
言葉に接して、身がしまる思いをすることが
何度かありました。

その一つですが、
先日、金美齢氏の講演を聞く機会を得ました。

以前から、雑誌や本では写真や人物像には触れていたのですが
金氏の言葉や映像にはお目にかかったことがありませんでした。

聞けば結構テレビに出ているようなのに不思議なものです。

テーマは「日本再生はじまる」でしたが
このテーマに沿った話は最後の5分、いや2分くらいかも。

90分の講演時間のうち、大半が
金氏のこだわりや、生き方、考え方についての
エピソードを交えた
お話でした。

お客様のところに伺って
これまでの人生やお仕事のことなどの
お話を伺うことが良くあるのですが
そんな、錯覚すら覚えました(笑)

本当はテーマに沿った話をもっと聞きたくもあったのですが
こういう方のお話もめったに聞ける話ではないので楽しく拝聴しました。

お話を聞いていて、
常に、自分の信じた道をぶれることなく
突き進んできた結果、今があるということ。

自分がこうと決めたら迷わない。

それが当たり前のように
ぶれることなく自然にできている。

常に毅然として
様々な難関を乗り越えてこられた

苦労話が、愚痴や自慢話ではなく
妙に説得力を持って腑に落ちる
と言った感じです。

自分も常にこうありたいと
強く感じたお話でした。


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