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うどんの授業


昨日の優勝から一夜あけ
朝から全身に強い痛みを感じ
目を覚ましました。

普段使わない筋肉を

1日中使ったために激しい筋肉痛に
襲われています。

これでも、ほぼ毎週サッカーを
2時間やっているので走るのは
年齢の割には平気なのですが

それでも、今日の筋肉痛は半端ではありません
かなり厳しいです。

話は変わって

今日は子どもたちの学校が
公開授業を行っていました。

いわゆる参観日です。

その授業の一つに
5年生の子どもたちには
特別授業が行われました。

地元のおいしいうどん屋さん
の加藤さんが

子どもたちに
うどん打ちの経験をということで
学校とタイアップして
うどん打ちの体験授業が行われたのです。

僕と同じくオールアバウトのガイドで


もお招きして

実演から体験を通して、うどんのよさや
食べ物の大切さを伝えようという
とても素晴らしい授業でした。

僕は小学校のおやじの会からの助っ人ということで
2名の方と授業を拝見させていただきました。

すべての子どもたちが夢中になって
小麦粉をこねていました。

僕は大人になってうどん打ちを経験しましたが
子どもの頃にこんな経験ができるなんて
うらやましいの一言でした。

加藤さんはうどんに対するこだわりも
さることながら、食育について
造詣が深く、うどんを通じて
子どもたちに色々なことを伝えたいと
おっしゃっていました。

お話を聞いていて
すごく視野が広く、将来を考えているからこそ
今食べておいしいと思えるうどんが
作れるのだろうなあと
感じました。

普段、自分の仕事は子どもには関係のないことだと
思っていましたが、加藤さんのように
色々な視点から考えることで

自分にも何かできないかと思いを巡らせました。

加藤さん、蓮見さんありがとうございました。
とてもいいお話しを聞かせていただきました。




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