そうじ力?

皆さんは自分の身の回りを整えていますか?

お恥ずかしい話ですが
私の机は決してきれいとはいえません。

日々の仕事に追われ、週に何冊か、アマゾンから届く本が
山積みになり、かなり危機的状況、ストレスを感じます。

先日、私の図書館のようになっている
ジュンク堂にて、この本を発見。

気になって、手にとってすぐ購入してしまいました。

内容は読みやすく数時間で読んでしまいました。

そうじは人生を好転させる。

それをいくつかの事例、自らのコンサルティングの事例を下に
分かりやすく説明されています。

いま自分の周りを見渡し、
「そうじしなきゃ・・・」
と思う人はぜひ手にとって見て下さい。

僕は早速、捨てることから始めました。

人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」
人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」
舛田 光洋

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一度迷いを捨てる

目標がなければいけないとは言いません。

しかし、目標が無ければ、何かを成すことはできません。

学生時代、大会で優勝することを目指したり
目標の大学を目指したり

みごと優勝すれば、それはそのプロセスと結果を含め
成功したといえるし、目標の大学に受かれば
受験に成功したことになります。

このように、目標があると成功がはっきりします。
小さないたずらの大成功でもいいのでしょう。

たいせつなのは何かをやると決めることです。
目標を決めることです。

朝、顔を洗うと決めて続けること
何日やるか決めていれば、その何日間をやりきれば
大成功です。

目標達成をするためには
心構えが必要です。

目標が無い人は
目標を設定することです。

目標を設定するには
目標を決めなくてはいけません。

心構えの1番は
まず決めることです。

決めなければいけません。

これができないのであれば
中途半端に高い目標を立てると
何もしないで終わります。

決める、迷いを捨てなければ
何もできません。

迷い断ち切る気構えが必要なのです。

そして、その目標に挑戦しましょう

とても楽しそうではありませんか?

人生とビジネスと成功

人生においての成功は
プロセスを大切にして、
楽しく有意義であるに越したことは
ありません。

ビジネスにおける成功は
プロセス重視の結果軽視では
多くのお客さんに迷惑をかけることになります。

結果を出して初めて、役割を全うしたことになります。

人生は必ずしも
目標設定や夢の実現にこだわる必要はないでしょう。

かならずしも
夢や目標がないからつまらない人生と
言うことはないでしょう。

しかしいったん、ビジネスに足を踏み入れ
多くの顧客や、従業員を巻き込んでしまったら
そこでは、明確な目標を設定し、達成に向けて
ひたすら進まなくてはいけません。

人生は考え方で良くも悪くもなります。
すべて、どのように受け止めるかです。

しかし、ビジネスには目標達成が不可欠です。

目標達成とは・・・


いまさらながらですが
私は目標設定のないところに
目標の達成はありえないと言うことを
このブログでもお話してきました。

目標達成なくして人生は語れないとも
考えていました。

しかし、これはずべての人に言えることではなかった
ようです。

もちろん大きな夢や目標はその存在なくして
それをかなえると言うことはないのでしょう。

しかし、大きな目標がなくても
偉業を達成してしまった人が
たくさんいます。

夢をかなえるために行動してきたわけではなく
ただ、好きで続けていただけで大きな結果を
出してしまう人もいます。


東京大学に合格するには
東大合格と言う目標と
受験勉強や受験と言う
目標までの行動がワンセットになっていないと
達成することはできません。

全国大会に出るぞと言う目標をたて
日々練習をつみ、試合に勝ち続けなければ
その土俵には上がれません。
目標は達成されないのです。
ずっと引っかかるものを感じていました。

しかし、目標達成が
すなわち、成功や幸せとセットかというと
必ずしもそうではありません。

目標をできるだけ短時間で達成しようとすると
多くの場合、多大な犠牲を伴います。

何かをあきらめなければ
最短での達成は不可能になります。

目標達成には時間が必要だからです。

多くの方が、目標設定や
その達成が難しく、行動できずに悩んでいるのは

その犠牲という代償になんとなく気づいているか

目標設定時に既にそれを目の当たりにするからです。

本当に当たり前のことかもしれません。

家族の幸せを犠牲にしなければ
ビジネスの大きな目標達成はないのかもしれません

東大に入るためには
大好きな野球をやめて
勉強しなくてはいけません。

そんなの当たり前じゃないかと
私も思います。

しかし、人は目標を達成するために生きているのではなく
成功したり、幸せになりたい、楽しい人生を
送るために生きているわけです。

幸せになるために、目標を設定し
それを達成するために頑張るのでしょう。

目標はあるに越したことはないが
それを達成することで得られるもの
失うもののバランスをしっかり見極め
行動に移さなくては、

たとえ大きな目標を
達成したとしても・・・

取り返しのつかない問題を
抱えることになるかもしれません。

また、大きな目標にとらわれすぎて
日々のやるべきことをおろそかにしてしまう
ことも少なくないでしょう。

目標設定のないところに達成はありません。
しかし目標達成がすべてではないようです。

大きな目標うんぬんのまえに
小さな目標や日々の小さな行動の積み重ねが
大切に思う今日この頃、

自分自身を耕さなければ
大きな実りを得ることはないと感じています。

一つでも良い習慣を持っていますか?

目標のある人、それを達成する人、できる人
こういった人たちはみな継続している習慣があると聞く。

先日、田中真澄先生の講演を聞きにいったときも
先生が強く仰っていた。

朝早く起きる、
1日に90分歩く、
後始末、後片付けを徹底する。
などなど

具体的な良い習慣についてのお話は
非常に腑に落ちたし、先生が同じ内容の講演を
6000回も続けているという話を聞き
感動した。

また、人材教育の原田隆史先生も
著書の中で、習慣作りの重要性について
書かれている。この本も良い習慣から得られる
効果について触れられている。

日々継続していることがある。
継続できる達成感というのは
とても自身につながる。あらゆる意味で
やる気が出てくる。これは本当だと思う。

私は早起きと読書ぐらいしか
お伝えできる習慣はないが、

早起きを継続しているだけでも
遅くまで寝ている生活をしているときより
気持ちがまったく違ってくる。
気持ちが充実してくる。

草花でいえば、花を咲かせることが目標達成と
するならば、習慣とは土のようなものだと思う。

良い土にしか、きれいな花は咲かない。
土とは自分自身なのかもしれない。

日々の習慣がなく、怠惰でだらだらとしていたら
目標すら思い浮かばないのではないだろうか?

自分自身に自信があってこそ
浮かぶ目標や夢なのかもしれない。

夢がない人は良い習慣がないのかもしれない。

毎日、良いと思うものを一つでも多く続けていくことが
早々に土を耕し豊かなものにしていく。

目標達成が簡単そうで難しいのは
ここにあるのだろう。

「楽」を得るには日々の積み重ねなくしてはありえない
のだと、最近つくづく感じている。

参考

田中真澄先生「生きる力がわいてくる生活習


原田隆史先生「 カリスマ体育教師の常勝教育