塩分は控えめに


(真ん中の丸いのは月です↑)


ここのところ、オフィスが自宅の近くになったので
自宅で夕食を食べることが多くなりました。

以前友人が、都心のオフィスを
自宅へ移したときに

「毎日、子どもたちと食事ができるから
とてもよかったよ。
以前は殆ど会えなかったからね」

と話していましたが

僕も、平日はなかなか早く帰れず
子どもたちが寝静まってから帰ることが多かったので
食事なんてほとんど外食でした。

毎日、家族と夕飯が食べられるというのは
とても、嬉しいことです。

自宅で、妻の手料理を食べる利点は
もうひとつありました。

それは、塩分です。

自宅で毎日食べるようになって感じたのですが

たまに、出先で外食すると
これが塩辛い。

今まで気づかなかったのですが
お店で出る料理って、かなり塩や醤油などを
つかい、塩辛く仕上げているのだなあと感じます。

私の医療にかかわっている友人は
油とか、コレステロールとかいってるけど
怖いのは塩分だよ。
塩分のとりすぎが一番体に悪い。

飲んでいる席で、聞いたことがあり
あまりピンとこなかったのですが

最近、やっとわかるようになりました。

先日、「たけしの本当に怖い家庭の医学」
でも、塩分が及ぼす害について特集していました。

我々が1日にとっていい塩分は10グラム弱
小さじたったの2杯です。

驚いたのがミスユニバース日本代表の宮坂絵美里さん
は、大会前は1週間の塩分がたったの
10グラムで、普通の人の約1日分だそうです。

本人は、むくまないよう減塩していると
言っていました。塩分は代謝も悪くなるそうです。

食事は専属の栄養士さんが作っているそうですが
塩分はほとんど使っておらず
味はだんだん慣れてきて食材の味を楽しむようにしているそうです。。
豆腐もそのまま食べるそうです。

すごいですね。

また、塩分が一番多く含まれていてとりすぎの原因になるのが
「醤油」だそうです。

この醤油を減らすアイデアとして
「ミスト式醤油さし」と「ラー油式醤油さし」。

100円ショップなどで売っている小型の霧吹きをつかうそうです。
ふつう醤油さしは1回傾けると、約2.5gの醤油が出るそうですが
霧吹きだと、一回のプッシュでわずか0.1gだそうです。

「ラー油式醤油さし」ラー油の瓶の一回が一滴ほど
しか出ないという特徴を利用して、1回のプッシュで0.4gだそうです。

番組で実験したところ
ミスト式は3分の1に、ラー油式は半分に
使う量を抑えることができたそうです。

いやあ、この番組本当に勉強になりました。

私の友人のほぼ8割が夕食は外食です。
みんな忙しくてそんな早く帰れないそうです。
よくわかります。

病気にならないようにするには、いろいろ大変ですが
知らないと本当に怖いですね。


外食と言えば
昨日はとっても美味しい
お店で、さんまの棒寿司や銀杏や
うまい鯛茶漬けをごちそうになってしまいました。

神保町の小さなカウンターだけの
小料理屋さんです。

映画に出てきそうないい雰囲気のお店で
目の前で色々な料理を作ってくれます。


こういうお店は塩分の心配をしなくて
素材の味を楽しめる感じです。


そして、トイレがむちゃくちゃ渋いので
写真撮っちゃいました。


子どもの頃はいった
おばあちゃんのうちのトイレが
こんな感じでした。

ケンタロウ、山ちゃん
ごちそうさまでした。

今度はごちそうさせていただきます。
(ウッチーもぜひ)


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