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自動車保険の保険料を下げる方法 基礎編(1)

運転者を限定する

運転者が決まっている場合
他に運転することがないそんな人は
運転者を限定することで保険料を下げられます。

家族だけしか運転しない人

「一緒に住んでいる家族」以外の人が運転することはない
または、他人に運転させない。

こんな方は家族限定特約をつければ保険料は安くなります。

加入中の保険会社にもよりますが

本人と配偶者のみに限定したり

本人のみに限定することで

保険料を割り引いている会社があります。

もし、

以前息子さんが乗っていたけど結婚して
自分しか運転しなくなった

なんて人にはもう一度確認してみる価値はありそうです。

また、無頓着に言われるがままで加入している人も
電話一本で変更できるはずです。

おためしあれ。


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自動車保険の保険料を下げる知恵(6)

夫婦で車を利用する場合

今まで夫の契約で続けてきた自動車保険
昨年の保険切り替えの際は
免許証にはゴールドの「優良」のマークが輝いていた。

ところが、保険を更新後、間もなく
駐車違反で減点されてしまった。

ちょうどその2ヵ月後に免許証の更新

夫の免許証からは「優良」のマークが消え
免許証はブルーになってしまった。

ちょっと長くなりましたが
これに近い状況というのは
意外とどなたにも考えられそうではありまんせんか?

また、現実にこのような状況の方も
少なくないでしょう。         社長ブログ集はこちら

ゴールド免許の割引は捨てがたいものです。

こんな状態になってもゴールド免許割引を継続する方法があります。

保険契約者である夫がゴールド免許を失ってしまった場合
ゴールド免許である妻を被保険者にして
契約すれば、無事割引等級も、ゴールド免許割引も受けられます、
同居の親族すなわち夫婦間での名義変更は

それまでの条件を引き継ぐ上で全く問題ありません。

もちろん、奥さんがゴールド免許でなければ
全く意味がありません。

また、会社で給与天引きで保険に加入している人も
この方法は有効です。

会社の団体扱い契約では契約者が同居の親族であれば
名義の変更も問題ないのです。

心当たりがある方は検討してみてください。

長島へのお問い合わせ
→ryo@tokyosanko.jp

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自動車保険の保険料を下げる知恵(5)

大学に合格した息子が免許を取った!

子供が免許をとって運転を始める場合
自動車保険の保険料は跳ね上がります。

そこで、こんな方法が有効です。

それは、車はあくまで父親の名義

保険も父親の名義。

子供特約をつかって息子を運転できるようにする。

これで、保険料をかなり抑えられます。

以前は子供特約だと、保険年齢条件を低くできるのは
自分の子供だけでした。

要するに若い人間は自分の子供しか運転できないのです。

しかし、若いころというのは他人の運転をしたがるもの
子供の友達が運転することも容易に想像できます。

以前は子供特約では対応できませんでした。

しかし現在は大手損保の場合は
臨時運転者特約がついているので

家族以外の運転者には年齢条件が適用されない

すなわち、家族以外なら、たとえ35歳以上有効の保険内容でも
18歳でも20歳でも免許を持っている運転者であれば
保険は降りるのです。

したがって、子供特約だけつければ
実質的には年齢条件はまるっきり下がったのと
同じ状態になるわけです。


もちろんゴルフにいって部下に運転させるために
わざわざ21歳条件や26歳条件にしている方も
大勢いることでしょう。

こんな方はすぐに保険代理店に電話して
「臨時運転者特約ついてるのか?」
と聴いてみましょう。




子供の名義で保険に入らず
親の名義で車を買い
保険も親の名前で、子供追加特約を付保すれば
保険料が抑えられます。


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→ryo@tokyosanko.jp

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自動車保険の保険料を下げる知恵(4)

かなり昔にも触れましたが

会社のメンバーでゴルフに行ったり
出張の際自分の車を使って部下に運転させることを
想定し、自分の車の保険の年齢条件を
低く設定している方を多く見受けます。

このような場合、当然保険料は
割高になっています。

そこで、今回はこのように
他人が乗るために年齢条件を低く設定する
必要のないケースが多い
すなわち、もったいないということについて
触れてみましょう。

現在は臨時運転者特約という
家族以外の運転者には年齢条件を適用しないという
特約があります。

家族以外なら何歳の人が運転しても
保険でカバーされるということです。
(保険料を抑えようとして、運転者家族限定特約を
 つけている場合を除きます)

この特約
大手損保では自動付帯。すなわち必ず無料でついています。

家族以外の人間の範疇には
未婚の別居の子も含まれるので
たまに、一人暮らしの子供が帰ってきて
車を使う場合は
たまにしか戻ってこない
子供に年齢条件を合わせる必要がなくなっています。

また、余談ですが面白いことに、
運転者家族限定特約の家族の定義は
未婚の別居の子は家族なので

臨時運転者でも家族
家族限定でも家族ですから

家族限定特約を付保していても
未婚の別居の子は年齢条件を
適用しなくてよいということになります。

こうすることで、年齢条件が低く設定されていれば
親の年齢で契約が可能となり保険料が抑えられます。

いずれにしても、もし自分や自分の同居の家族に合わせた
年齢条件設定とずれている場合は

現在加入中の保険会社に確認してみると
簡単に保険料が下がるかもしれません。


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自動車保険の保険料を下げる知恵(3)

ケガの保険、人身傷害保険
一般的な医療保険や傷害保険と異なり
実際の損害費用に応じて保険金が支払われます。
保険料自体も、医療保険や傷害保険より
安いといえるでしょう。

他に医療保険や傷害保険に加入しているから
減らそうという考えももちろんありますが、
休業損害や慰謝料、治療のための交通費など
損害額の実費が支払われるのということも
考えに入れて判断してください。

現在搭乗者障害保険が付保されている場合、
人身傷害保険に加入していればケガの場合は
カバーされますので
保険料を少しでも抑えたい場合は外しても
問題ないでしょう。

人身傷害保険は
大抵の保険会社では交通傷害をカバーします。
すなわち、自分の車に乗っていなくても
交通事故の場合は保険金が支払われます。
家族全員が保障の範囲です。

JR西日本で起こった
電車の脱線などでも支払われます。

更に保険料を下げたい場合は
これを自分の車すなわち保険契約車両に
乗っているときだけという

契約者搭乗中のみの契約にすれば
保険料が若干抑えられます。

実際には車の事故以外で請求があることは稀ですので
検討の余地があるのではないでしょうか?

ネットや電話でのダイレクト通信販売保険は
上記の点に絞ることにより
比較もしやすくなり、加入漏れもなくなります。


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