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火災保険料一斉値上げ

今日も雨ですね。


ちょっと前になりますが
日経新聞(10/3夕刊)に火災保険の値上がりの
記事が載っていました。

火災保険の保険料を決める
保険料率を決めている
「損害保険料率算出機構」
が保険法の改正もあり料率体系を大きく
見直すことになり、

それを受けた保険会社各社が
かなり大幅な保険商品の改定を行うためです。

昨日は、法保険会社の改正に伴う
商品説明会兼講習会に参加してきました。

新聞にもありますが
6割近く、もしくはそれ以上の人の
火災保険の掛け金が上がってしまうようです。

これまでの保険は
たしかに、割引や特約が多く
それを個々の契約に合わせて
組み立てていくような感じがあったので

保険を販売する人の
建物の知識や、保険の知識に乏しいと

本来適用されるべき割引がついていなかったり
必要な特約が付いていなかったりと

正しい契約がなされていないケースが
あったようです。

以前、保険会社の商品説明会に
出席した際に、講師である保険会社の社員ですら
建物の評価のところで、かなりいい加減な
説明をしていたのを覚えています。

僕はたまたま前職が建築の設計でしたし
保険の知識もあるので、間違えることはありませんが

保険はともかく、建物については
判断が難しいだろうなあと感じていました。

ただ、今回の改正で簡素化されたようですが

簡素化のための改正というより
保険料アップのための簡素化のような気がします。

いままで、いろいろとあった割引は
殆どなくなります。

当然値上げです。

保険は契約です。
細分化すればするほど、お客さんの状況に
あった保険が設計できます。

保険料の取りすぎも防げますし
お客様の満足も高まるはずです。

しかし、大雑把になればお客さんの状況に
あってないけどしょうがないという契約が
増えます。お客さんにとってはかなりいい迷惑です。

なんだか、保険以外のさまざまな商品は
各社開発が進み、商品の価格が下がっているのに

保険会社は業界ぐるみで
保険料をアップというのは、
世の中の流れと逆行している気がします。

お客さんが混乱するから
分かりやすく簡素化するって
おかしいです。

販売する側の知識とモラルを上げていけば
どんなに細分化した複雑な保険でも
お客さんに会った形の保険ができて
なおかつ保険料の適正化が図れるはずです。

リスクの少ない契約には安い保険料を
リスクの大きな契約には高い保険料を

これが保険の原点だと思います。

より効率を高め、できるだけ安く、そしてできるだけ高品質の
物を提供していくのが大企業の仕事だと思いますが

今回の改正は
単なる業界保護的なニオイがします。

今回はちょっとおかしいなあと思うのは
僕だけでしょうか。

今年の1月から各社一斉に変更になります。

これから、1月までに更新を控えている方は
5年契約の1年払いか、5年一括払いを検討したほうが
良いかもしれませんね。









久々の役に立つ雑誌

JUGEMテーマ:家庭

僕は、保険を特集している週刊誌や月刊誌は
無駄とわかっていても買うようにしています。

一つでも、知らないことがあれば
役に立つだろうと思うからです。

今週の週間ダイヤモンドは保険の特集でした。
タイトルは「保険のムダ総点検」
特大号での扱いでした。
週間ダイヤモンド2008年2月2日号

私も、弊社のコンサルタントの山口も
ダイヤモンドには記事を書いたことがありました。

「あ、話がこなかった・・・」
と少々残念に思いながら、中身もチェックせずに購入。

事務所でぱらぱらと開いてみました。

驚きました。
一般の人からすると
少々、わかりにくいかもしれませんが
まともに、保険に関わっている人であれば
かなり、インパクトのある内容になっています。

真実に迫っている
良い特集だと思いました。

自分が出ていないのに雑誌を
お勧めするのは初めてですが

これから、加入や見直しを考えている人なら
ぜひ一冊もっておいても損は無いと思います。

具体的な商品名があげられていて
商品選択の際に大いに役立つと思います。
掲載商品も参考にしてよい内容になっています。

全部とはいいませんが
かなり共感できます。

1000円以上出して、保険の入門書を買うより
670円出してこちらを見たほうがすんなり理解でき
行動に移せると思います。

おすすめの一冊です。

お得な保険は、売れていない保険!?

5月はまるっきり、更新できませんでした。なんだか原稿を書く仕事が多くついつい後回しになって現在に至ってしまいました。すいません・・



■まずはお知らせです。

AllAboutでも生命保険の見直しを考えている方が本気で取り組めるようできるだけ噛み砕いて見直しについて書きました。

生命保険はいつ見直せばいいの?とか医療保険はどうやって選べばいいの?という疑問を解消することができると思いますぜひご一読下さい。

※下のタイトルをクリックしてみてください。

『生命保険を見直すタイミングは?』

『医療保険選びのポイントその1』

『医療保険選びのポイントその2』


さて本題に入っていきましょう!


■本日の日本経済新聞に生命保険会社の決算結果の記事が載っていました。
第3分野(医療保険・介護保険・ガン保険等)では外資系が振るっていたようですね。



この記事を見ていて思うことがあるので
ちょっと長くなりますがお話したいと思います。


■私たちは売り上げが気になります

私たち消費者は、商品の良し悪しの判断を「利用者数」「契約者数」「販売件数」などの情報に求めます。
「この商品はこんなに人気があるからきっと良い商品なんだろう」
「あそこのレストランの人気の秘密はサービスがいいからだろう」
ということで、支持者の多いモノやサービスには信頼性が生まれます。

売り上げ=お客さんから支持されている

という図式が成り立ちます。


■売り上げは単に支持されているという理由からではありません

しかし、僕もある意味サービスを売ってお金を頂いている立場です。そこから考えると分かるのですが、どんなに優れたモノやサービスも「どうやって売るか」がとても大きく左右するのです。

あるすばらしい絵を描く少年がいました。何枚も何枚もそれは見事な絵ばかりでした。しかし少年がいるのは人里はなれた田舎です。絵は一枚も売れません。

そうなんです、どんなに良い商品も売り方を知らなければ売れない。
裏を返すと、悪い商品でも売り方次第で売れるということです。

僕もそうでした、僕が何者なのかを知られていない頃は
誰も僕に保険の相談をしようなどとは考えませんから。

伝えて初めて、しかも上手く伝わって初めて
「お願いします」といわれるわけです。
続きを読む >>

最初の一歩

★ 僕は本来はかなり熱いといわれるタイプで
  経営者になって少し冷めているところがあると
  言われることが増えました。

  冷めていては伝わらないのでそろそろ、そういわれない熱い部分を出し  て行こうと思っています。では、よろしくお願いします。)


生命保険のセールスレディの営業方法は
全体で見た場合あまり、好ましくないという意見をもっている
人が多いようです。

私も昔、セールスレディの言われるがまま加入した、
よくわからない保険に入っていてショックを受けました。

生保レディのせいで損をした
保険会社が悪いんだ。
政府が悪いんだ。
続きを読む >>

絶対に忘れて欲しくない生命保険見直しの最重要事項

AllAboutでも触れましたが、
もっとストレートに保険見直しの最も重要なところを
お話します。

個人の方の保険の場合、
殆どの方が保険料を抑えることを考えています。
そのために安い保険を探します。

これはある意味当然です。

しかし、安い保険をネットなどで探し始めると
保険は形がないだけに、単純な価格比較に意識が行ってしまいます。

自分が何のために生命保険にはいっているかを忘れます。

とどうなるか?

目的が絞り込めず、比較するポイントが保険料だけなので
商品それぞれの持つ些細な独自性、特徴が
目に付いて、一体何を選んでいいか
分からなくなります。

だから、保険商品の説明を受けて
ネットで調べても、パンフレットを見ても
もさっぱり理解できない人が
非常に多いのです。

価格比較もしない人がいます。
「だって、保険って難しいでしょ!?」

分からないので比較もしないのです。

最初に目に付いたりうわさで安いといわれている
商品に毎月お金を払うようになってしまいます。

それでいいのでしょうか?

どんな品物でも、一つそれを買うための目的を
決めなくてはいけません。目的を絞らなくはいけません。

まずは目的を絞り込むことが
無駄な保険料を払わない。究極の保険料の節約です。
商品の比較ではないのです。

仮に安い商品を買ったとしても
はたしてそれは節約といえるのでしょうか?

無駄に支払うお金がちょっと減っただけです。

自分のイメージどおりの保険を探す
これが、唯一の手立てです。
これが保険料を節約する最も近道だということを
忘れてはいけません。

そして、専門家(FPや営業マン、代理店)に相談するにしても
専門家に商品を選んでもらうのではなく

必ず自分で選ばなければいけません。

え、選べない?

選べるまでり理解を深めてください。
選べないということは理解していないということです。

そして、
「この商品がいいですよ」
「こうしたほうがいいですよ」
と、聞いてもいないのに自分の主観を
押し付けてくる専門家は相手にしてはいけません。

貴方が専門家を信じていれば
必ず、その人に意見を求めるでしょう。

そこで意見を言うのが専門家です。

専門家の役割は、
もし貴方が、自分で最初から独力で保険の仕組みを理解し
商品を調べ、目的を絞っていくという作業をやると
膨大な時間がかかってしまいます。

ただでさえ仕事で忙しいのに
ましてや、保険などのように死んで何ぼの物のために
時間を費やせないのが現状でしょう。

そんな時専門家が短時間であなたの必要な保険はなんなのか
保険の仕組みとはどうなっているのかを理解することを
サポートしています。

自分でやるより、非常に効率的に理解できます。

それが専門家の役割です。
専門家の使い道です。
決してお任せにしてはいけません。
いくら相手が優秀であってもそれでは、見直す前と何も変わっていません。

生命保険は残された家族にとって
人生を決めると言っても決して大げさではない
役割があります。

とにかく最後は自分で決める

これを絶対に忘れないで下さい。