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山口京子のニュースレター

本日は弊社の稼ぎ頭の
ファイナンシャルプランナー山口京子の発行する
ニュースレターでお楽しみ下さい。

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 ■ 山口京子のニュースレター 2005 桃の節句■
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  ファイナンシャルプランナー山口京子より季節のごあいさつです。
 <INDEX>
 ◆コラム      :告知義務違反って何?
 ◆おすすめサイト  :オールアバウト「保険」
            オールアバウト「家計管理」
 ◆お客様の声    :子供の教育費とパパの保障
 ◆お知らせ     :変額保険
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 こんにちは、東京サンコーのFP山口です。

 1月の週間ダイヤモンドに続き、先月も雑誌に登場しました。
 KKベストセラーズの月刊誌「CIRCUS」という男性誌です。
 「絶対得する使える銀行はココだ!」をテーマに
 3ページ写真付きで掲載されました。
 『美人FP山口京子さんがやさしく指南!!』の見出しには、
 いつわりあり!
 と抗議しましたが『大丈夫です、男性誌ですから』の
 編集者の声に押され 
 て、そのまま載ってしまいました。
 私の隣のページでは元ウインクのサッチンが脱いでおりました。

 女性が立ち読みするのはちょっと恥ずかしいのですが、
 内容は充実!
 詳しくは、今度お会いした時に最新の銀行サービスに
 ついてお知らせします。
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 ■コラム/告知義務違反って何?

 2月19日の新聞に

 「明治安田生命、違法販売行為で2週間業務停止命令」
 
 という大きな見出しが出ました。

 加入者はさぞかし驚かれた事と思います。私のところにも
 「明治安田の保険に入っているけど、大丈夫ですか?」
 というお問い合わせを頂きました。

 今回の行政処分は、保険会社が契約者に説明を怠り一方的に
 保険を解約してトラブルになったケースがたくさんあったため、
 事態を重く見た金融庁が過去最長の業務停止命令を
 出したという事なのです。

 そのトラブルのきっかけとなったのが、
 「告知義務」というものです。
 保険に入る時は健康状態、職業など、
 正直に答えなければ、保険金が支払われない事もありますし、
 保険が解約されてしまう事もあります。
 という説明を保険を売る側がしっかり説明しなかった為に起りました。

 そもそも、告知とは何故するのかといえば、
 同じ年の女性がいたとします。
 
 Aさんは今まで、病気1つした事がなくとっても元気で、
 保険に加入しましたが一度も保険のお世話になる事が
 ありませんでした。

 一方、Bさんは小さい頃から体が弱く、
 病院通いが日課です。保険に加入してからも、
 何度も入退院を繰り返し払った保険料より、
 もらった保険金の方が多くなってしま
 いました。これで保険料が同じだったら
 Aさんは損した気分になって、Bさんは得をした!
 という事にもなりかねません。

 そこで、保険会社はあらかじめ、
 危険な職業に就いていないか、過去の病歴、
 現在の健康状態などを、契約者に告知してもらっているのです。

 保険に加入させたい為に

「大丈夫、この病気で入院したり死ななきゃいいんだから」

 と過去の病歴を偽って告知せたり

「それぐらいは言わなくてもいいです」

 と勧誘するのは、保険業務違反で万一の場合は契約者も
 「詐欺無効」といって契約を解除されてしまい、
 良い事は一つもありません。

 そんなしっぺ返しを食らうならちゃんと告知したのに・・・
 と思う契約者も多かったはずです。

 健康状態の告知は何でこんな事まで聞かれるの?という
 項目も多いのですが、大切な財産を守る為の
 大きな金融商品を買う手続きだと思って正直に告知してください。
 
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 ◆おすすめサイト
 
 ●オールアバウト「保険」
 弊社代表取締役 長島良介のサイトがオープンしました。
 地震保険について、保険の見直しの落とし穴、
 生命保険料控除の事等分かりやすく、
 保険の説明をしています。リンク集も充実しています
 ので、保険について調べたくなったらココです!

http://allabout.co.jp/finance/insurance/

 ●オールアバウト「家計管理」
 私のサイトが「お金を借りる・返す」から
 「家計管理」に変わりました。
 先週はオールアバウト、301サイトの中の4位にランキングされ
 なかなか好評です。
 忙しい人でも簡単にしっかりできる、
 家計管理のノウハウをお伝えしていきます!

http://allabout.co.jp/finance/kakei/

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 ■お客様の声/子供の教育費とパパの保障
 
 ベビーが生まれた 高橋夫妻 夫35歳 妻34歳

 高橋御夫妻に、
 昨年末はじめての赤ちゃんが誕生しました!
 今までは、奥様も働いていてマネープランも
 あまり考えなくても困る事はありませんでしたが、
 子供が生れたらそういう訳にはいかないのでは・・。
 と、ご相談を受けました。

 お二人が一番気にされていたのが、
 かわいいお嬢様の教育費。
 子供の教育費は1人1000万円、
 オール私立ならその倍の2000万円は必要と
 事前にリサーチ済みで、どう準備するかという事でした。

 出来れば、大学は本人が望むところに行かせたい。
 留学したいならその費用は出したい、
 とおっしゃるのはご自身も留学の経験があるご主人。
 奥様もお考えは一緒でした。

 教育費を貯めるのは、1にも2にもまず貯金。
 そして、大学入学までは18年ありますから、
 まずは身近な銀行やネット証券を利用しての投資も検討され
 る事をおすすめしました。

 そして、お二人の加入の保険を見直し、
 新たにお嬢様が18歳になった時に1000万円受け取れる、
 学資保険を契約なさいました。35歳男性が契約者で、
 月々の保険料は、4万1600円。898万5600円を払い込むと
 1000万円受けとれ、万一お父さんが亡くなった場合は
 それ以降の保険料は必要なく、18歳で10000万円受け取れます。
 
 「18年間で101万円も運用益をだせそうにないし、
  万一の場合も大学は出せるし進路が変われば、
  結婚資金にしてもいいのでこれにします。後は、
  高校までのお金を少しずつ貯めなくては」

 とご主人。

 子供の名義で貯金する、
 長期目標の投資をする

 などいろいろ方法はありま
 す。今回、高橋様が選ばれたのは
 某S生命の学資保険。50万円から
 1000万円まで加入出来ますので、
 他のマネープランと併せて考えるといいですね。
 
 *くわしい商品内容、
  保険料等については個別にご相談にのります。
  お気軽におたずね下さい。
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 ■ お知らせ/変額保険

 昨年の週間ダイヤモンドの保険特集でも、
 上位にランクされた変額保険についてのお知らせです。
 多くの人々に好評だった
 東京海上日動フィナンシャル生命の変額保険の販売が終了に、
 ソニー生命の変額保険の保険料がアップする事が決定しました。
 他社もなくなるか保険料アップかといったところだそうです。

 東京海上日動フィナンシャル、ソニー、または他でも既に契約されている 方はそのまま契約に変更はありません。

 ソニー生命の保険料アップは4月以降の契約の方が対象になります。
 保険料の発表は、中旬以降になりそうです。

 3月が従来の保険料で加入出来る最後のチャンスなので、
 今かけ込み加入が増えています。

 現在、少ない保険料で保障をもう少し厚くしたい方、
 家族が増えた、結婚した、将来の事は分からないから、
 お葬式代だけでも安く確保したい方にご検討頂きたい保険です。

  
 *この保険は3月中に契約した場合、
  3月生れの方はお誕生日前でもお誕生日
  後の保険料になります。
  4月生れの方は3月中に契約すれば、お誕生日前の
  保険料になります。
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 <ご紹介下さい>
 ・子供がまだ小さい→将来の学費どう貯める?万一の保障は大丈夫?
 ・住宅を購入した→共働きの場合、奥様の保障も検討を!
 ・独身で将来が心配→どう備えますか?

  普段、お仕事や子育てで忙しい方は、考えている余裕も時間もありませ
 ん。しかし、解決すべき問題は目に見えないケースが多いのです。
  あなたの周りにこんなご家族、お友達がいらっしゃったら是非、声をかけ
 てあげてください。
  ご紹介はこちらまで→ info@tokyo-sanko.co.jp
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 【ご意見・お問い合わせ】 info@tokyo-sanko.co.jp

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  登録メールアドレスの変更はお手数ですが本メールに
  その旨ご返信頂きますよう、お願いいたします。

 編集担当:東京サンコー ファイナンシャルプランナー  山口京子
 〒171ー0022 東京都豊島区南池袋2-35-10 レインボービル1階
 TEL 03-3985-3541 FAX03-3985-3276

  Copyright(C) 2005 Tokyosanko
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生命保険とユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインという言葉を聞いたことのある方は多いと思います。皆さんはユニバーサルデザインとは?と質問されて、明確に答えられるでしょうか?お恥ずかしいことに僕は答えられませんでした。

今日の日経に「『誰でも使えるが』が競争力」という見出しがあり、ついつい引き込まれてしまったのです。内容はユニバーサルデザイン(誰でも使える:普遍的な全てのという意味だそうです)を採用した商品、製品が売り上げを伸ばしているとの事です。

「『機能が少ない』ことをアピールした商品が人気を集めている。機能の省略が結果的に使いやすさにつながり、それが高齢者に受けた」そうです。ユニバーサルデザインの7原則というのがあるそうなので書いてみます。

1. 誰にでも公平に利用できる
2. 使用にあたり自由度が高い
3. 使い方がすぐに分かる
4. 必要な情報がすぐに理解できる
5. 操作やミスが危険につながらない
6. 無理のない姿勢で少ない力で楽に使える
7. 使いやすい場所と大きさを確保する

だそうです。

なるほど、これらを突き詰めていくと機能はよりシンプルでなくてはいけないということになるようです。たとえば、

テレビ→見るだけ。すなわち複雑な仕様や機能は不要ということです
洗濯機→洗濯できる、最近では霧が洗うとか、洗剤が要らないといった便利機能がない
冷蔵庫→冷やすだけ。瞬間○○冷蔵といった便利な機能はない
携帯電話→通話のみ。メールやその他の機能がない。

これらは、一見、便利な機能がなくて不便なようですが実は使い方が分かりやすくて便利と感じるようです。
私の父は67歳で、一応携帯電話を持っていますが、通話の機能以外は全く使っていません。なぜ、使わないのか?
答えはひとつ、分からないからです。この携帯はユニバーサルデザインではないということになるでしょう。

僕も「いろいろと機能がついていてもどっちみち使わないから、シンプルな物で」という基準で商品を選んだ経験があります。使いもしない機能にお金払ってもしょうがないって事ですね。皆さんはいかがでしょうか?

実はこの記事を読んでいてふと、気づいたのがタイトルにもある、生命保険のユニバーサルデザインです。
「誰にでも使える」生命保険とは?僕なりに定義してみました。

生命保険のユニバーサルデザイン
1.誰にでも理解できる(保険金を受け取る時は死亡時のみ)
2.特約がついていない(特約をつけると多機能で分かりにくくなる)

2つしか思いつきませんが、もし生命保険が理解出来なければ、このような条件の保険に加入すると、目的意識のある方であればその目的は満たされるはずです。

しかし、デザインの良否はその要求される側のニーズできまります。したがって生命保険もこのシンプルなユニバーサルデザインがグッドデザインというわけではありません。

ただ、評価がたかいとか、良い保険だからといって必要もないのに、契約してしまうと全く無駄な保険料を何年も払い続けることになるのです。
携帯電話は移動中でもどこでも通話できるという目的を持って購入します。生命保険も死んだら遺族がいくらお金をもらうという目的を明確化できていることが必要です。

どんな商品でも自分の目的をはっきりすることが出来れば、自分のニーズを満たしてくれる良い物に出会えるということでしょうか。
参考:2005年1月31日 日本経済新聞 朝刊

銀行で保険?

本日の日経新聞に銀行での保険販売についての続報の記事がありました。
先日も書きましたが、現在、銀行では個人年金保険のが現在販売されています。よくコマーシャルでやってますから、ご存知かもしれませんが、かなり力を入れて売っている甲斐があって、相当売り上げが上がっているようです。(銀行は保険代理店同様手数料が入るわけです)

個人年金保険は先日もお話しましたが、貯金と同じです。保険といっても預けた元本を保証するだけです。

そこで、今度解禁になる「一時払いの養老保険」「一時払いの終身保険」についてどんな保険なのかをちょっとお話します。

一時払い養老保険は死亡保障が元本保証。満期保険金が支払い保険料を若干上回る程度です。

個人年金同様、保険商品としてのメリットは殆どありません。
(養老保険は月払い契約や年払いのような契約の場合は加入当初、まだお金がつみあがっていないうちから満期保険金を受け取る権利があるようなものなので保険商品としてメリットがあります。)

一時払い終身保険においては保険としてのメリットがあります。
支払った保険料に対し、1.2倍から1.5倍、変額保険の場合は3倍近い保険金を受け取る事が出来る商品です。
(あくまで概算ですので、会社別に具体的な試算が必要なのは言うまでもありません)

終身保険は満期がないので満期保険金はありませんが、解約すれば解約返戻金が戻ってきます。一時払いの場合、変額終身保険でなければ元本を割り込むことはありません。

生命保険のご相談を受けた時にこのお話をしても皆さん知られていないのと
この商品を希望する方が多いのでご案内しました。

その他、懸念されていた銀行の融資先企業の社長への販売は圧力募集につながるので禁止のようですし、社員にもいくらか規制がかかるようです。

信金や信用組合は多少規制が緩いようですが、いずれにしても破った場合は販売員?に罰則があるようです。(銀行にはないのか?)

(参考:日本経済新聞 2005年1月28日朝刊)

貯蓄性保険の銀行窓口販売の解禁

1月20日、日本経済新聞夕刊の記事です。内容は、今までは個人年金分野、火災保険等に限定されていた銀行窓口での保険の販売に新たに一時払い終身保険や一時払い養老保険といった貯蓄性保険が加わるそうです。(貯蓄性保険という表現があまり正しいとは思いませんが・・)

保険は不動産に次ぐ高額の商品といわれます。事実、月払い3000円という保険料でも実際にはそれが30年間支払われれば108万円と言う高額商品であることが分かります。今回販売される商品も1万円や2万円の商品ではありません。たった一度の支払いですが最低でも50万円いや100万円程度の保険料となるでしょう。

かなり高額な金融商品といえます。これらを販売するわけですから、数を売ればかなりの手数料収入が見込め、現在、収益減に苦しんでいる銀行にとってはとてもありがたい商品となるわけです。

しかし、これだけの金融商品を販売できるとなると、予想されるのは銀行側が主導権を握る融資先への圧力販売です。「お金を融資するから、保険に入りなさい。」そんなやり取りが起こりうる可能性はかなり高いといえるでしょう。

特に企業の場合、運転資金が足りなくなってしまった時の銀行から融資は命綱となります。そこで「融資するけどその代わり、保険契約してね」という可能性を懸念しているのです。

これらを予防する措置としては(記事を引用)「融資先企業の従業員への販売を禁じる対象については、従業員数十人程度以下の企業にする方向だが、銀行、信用金庫など業態別に範囲を決める案も残っている」「個人向けの保険で申し込みから実際に融資を締結するまでの間に限って保険商品の販売を禁じる措置も導入する方針」とあります。

さらに銀行は融資の際には健康状態は特に問いませんが。現在解禁になっている変額個人年金は職業を告知するだけで、健康状態は問いませんが、今回解禁になる一時払い終身、一時払い養老保険はれっきとした保険です。健康状態によっては加入できません
皆さんが加入している保険と変わらないのです。

これはひょっとすると、融資以前の銀行における健康に関する情報がもとで返済能力が問われ、融資を断ってくるかもしれないのです。その点については保険の担当と融資の担当を明確に分ける措置を盛り込むそうです。きっちり機能するといいのですが。

いずれにしても銀行が保険商品を販売するにはなかなか難しい問題が隠れているようです。解禁は7月だそうです。

子供が時々、帰ってきて運転するんだよ

こんなご家庭が多いです。

そして、こんな依頼も「ねえ、今度、海外に転勤になった
息子が帰ってきて俺の車を運転するらしいんだ保険どうし
よう?」

このような場合
考えられるのは
ご自身の車は30歳以上の条件で契約しているけど
息子さんはまだ25歳。
保険がきかないんじゃないかという悩みです。

答えは、臨時運転者特約をつければいいのです。

この特約をつけると
一緒に住んでいる家族(同居の家族)
にのみ、年齢条件がかかってくるからです。

すなわち、一緒に住んでいない家族や、友人、知人
などの、他人には年齢条件が適用されないのです。

ようするに、18歳の人でも、家族でなければ
保険が有効だということです。

ちょっとややこしいけど、

ゴルフなどで、自分の個人所有の車を会社の部下に運転
させたりする場合、年齢を気にせず、誰が運転しても
保険が有効ということです。

だから、「臨時運転者」という名称がついています。

このとき、とても大事なことは
家族限定特約を必ずはずさないと、この特約は
あとからつけられません。

※保険会社によっては自動的にくっついている会社も
あります。